Chronology
年表で自己紹介
| 1989年 | 兵庫県神戸市 生まれ |
| 2011年 | 日本女子体育大学体育学部運動科学科舞踊学専攻(現体育学部ダンス学科)卒業 |
Biography
歩んできた道のり
このボードの説明
ここはBiographyボードです。文章形式で経歴を表します。
見本文は190〜330文字で掲載しています。
クロノロジーの一項目から、各エピソードにリンクの設定が可能です。

エピソード1
「音大に進学してはどうか」の恩師の一言で理学部志望から方向転換。
経験ゼロの状態から、ピアノを11ヶ月、歌唱を4ヶ月猛特訓。
音大を受験し現役合格する。
しかし幼少期から音大進学を目指し学んできた同級生との力の差が大きく苦戦。
成績も振るわず留年も経験したが、それを機に学び方(レッスン、トレーニング)について深く考え、アカデミックな思考より、プロとして活躍することを追求するようになる。190文字

エピソード2
音大卒業後、プロ歌手の下で半付き人生活を送り基礎を構築し直す。
声帯に関する知識、声の出る原理をロジックで理解したことで、意識的に表現の幅を広げられるようになる。
そして2年半後、 ディズニープリンセスアカデミー“初代歌のおにいさん”に抜擢され、本格的なプロキャリアをスタート。
その後も、ミュージカルやオペラ、愛・地球博トヨタパビリオンなどへの出演を重ねプロとしてのキャリアを積む。189文字

エピソード3
順調にキャリアを重ね3年、絶対に失敗できないというプレッシャーとハードなスケジュールにより、ストレス性発声障害を発症、声を失いかける。
薬事療法ではなく行動療法によって声を取り戻したことをきっかけに、脳や心に対する言葉の影響力を知る。
脳科学や心理学、NLPについて学ぶことで、歌に対する考え方が変わり「ただ歌う」から「メロディに乗せて話す」という意識になる。
この頃から表現の幅が広がり、それに伴い活躍の場も広がっていく。また、ここでの学びが今の4D VOICE® METHODの基となる。243文字

エピソード4
自身がプロとして活躍する中で「アカデミックで教わることと、現場で求められることは違う」と実感。
方向性の正しい努力をすれば、圧倒的な才能がなくとも声のプロを目指せることを自らの経験をもって体感したことで、20歳の頃の自分と同じ境遇にある後進の指導をすることを決意。
芸能プロダクションの養成所から講師としてのキャリアをスタートさせたが、養成所の決められた講座内容が本当に効果のある指導法であるのか疑問を抱くようになる。
そこで、プロの現場での経験をレッスンにフィードバックし“活きた方法論”としてメソッド化。
4D VOICE® METHODとして確立。
声のプロを目指す人の夢を、全力でサポートすることを使命とし、日々レッスンのなかで、受講生に向き合っている。326文字
Media appearance
メディアの実績
| TV |
|---|
| ためしてガッテン/実演ダンサー(NHK総合) |
| 吹き替え |
|---|
| 外画『アニマルズ』/先生役 |
| タレント名 | 岡本友佳 |
| 本名 | 同上 |
| 事業形態 | フリーランス |
| 活動期間 | 2017年4月〜 |
| 活動内容 | 俳優、声優、ナレーター、MC |
| 本拠地 | プライバシー保護の為、株式会社 エンタBizに管理を委託 |
| 保有資格、 免許等 | 中学校教諭一種免許、高等学校教諭一種免許 |
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